就労継続支援A型事業所インクルージョン

今回のテーマは仕事に取り組む為の”体調管理”

今年もついに最後の月!
12月に入ってからというもの一段と寒くなってきましたね。
皆さま体調管理には十分気を付けて下さいね!
今月の施設外では「農業」、「一般企業内での業務」「家財整理」の3種類全ての仕事をこなしてきました。
仕事に取り組んできた中で、今回は「体調管理」をテーマとして取り上げたいと思います。
施設外で仕事をすることのメリットとして挙げることが出来るのは、体を動かすことによる体力作り・開放感による精神的な
リフレッシュに期待が出来ること、いつもと違う環境に身を置き緊張感をもって仕事に取り組むことが出来る等、
利用者様にとって大きな経験とすることが出来ることです。
その反面デメリットとしてあげるとすれば、季節の変化が著しく影響を及ぼす環境での仕事や、
緊張感があり作業ミスが許されないと感じられる環境での仕事など、
しっかりと「体調管理」を行わないと継続していく事が難しくなっていくことです。
このようなメリット・デメリットが混在する中、継続していく事の重要性を理解しながらも
体調不良にならないように努めていくことを意識しながら皆さん頑張って働いていただいています。
今回「体調管理」をテーマとして取り上げたのは、面談を通して、体力的にしんどく体調不良になった方や、
自分が施設外に行かないと周りの方に迷惑をかけるというプレッシャー・作業ミスをしてはいけないと感じる
プレッシャーからメンタル的にしんどく体調不良になった方の意志を感じたからです。
その中で感じたのは、施設外での仕事が終わってからの日報や聞き取りだけでなく、
個人面談やグループミーティング等、意見を言いやすい環境を作り各自の状況把握をすることの重要性を
大きく感じました。
そして一番印象に残っているのは、体調が悪くなってきたからその仕事をしたくないというものではなく、
体調が戻ればまたその仕事をしたいという前向きな言葉です。入社当初から比べるとなんと変わったことか。我々もそういった方の仕事に対する姿勢・意志を尊重しながら作業人員配置やスケジュール調整を行い働きやすい環境を提供していく事を心掛けなくてはと考えさせられます。
利用者様と共に我々職員も一緒に成長していけるそんな事業所でありたいと思います。 yao_fb_16122yao_fb_16123